■まちファンのつどいの概要

 

平成18年6月18日(火)午後7:30〜9:40 東和ビル2F会議室 参加者 18名

 

●第一号議案

まちのファンクラブ第三期(期間:2005年6月1日〜2006年5月31日)

平成17年度 収支決算報告

 

●第二号議案 代表、副代表、事務局長について

話の流れの中で確認・承認。

代表 小笠原さん、副代表 井上さん、事務局長 服部

 (無理を申しますがどうぞよろしくお願い致します。) m(_ _)m 

 

●第三号議案 第四期の事業の方針(2006.6〜2007.5)

 

1.年に一回の総会(6月)、年に3回程度の情報交換会(9,12,3月)

  事務局対応で設定・開催する

 

1.これをやろうよという呼びかけに応じた交流会

  ・随時、提案に応じて対応する

  ・一応の予定

    10月頃   多度川をきれいに(担当 川戸、伊藤)

    1〜2月頃 子ども関連(くわな子どもネットさんを中心に)

    4〜5月頃 近づいたら考えましょう

 

1.積極的にいろいろな事業の後援をする

 

1.メンバーのかわら版への寄稿

   (まちファンはまちのかわら版の海の親という立場から)

  ・いろいろな人たちの市民活動に関する取り組みを、

   何故そうするのかという地域の課題を意識したメッセージを発信していく。

  ・随筆等も、読者がかわら版や地域を身近に感じ、

   読者が増えるという意味で歓迎。

  ・書くことが苦手な人は身近でいっしょにやっている人に

   書いてもらうのもひとつの方法。

  ・目標は毎号5人以上の寄稿や随筆の掲載、

   かわら版の掲載内容に膨らみを持たせる。

 

1.会員の増加

  ・一定の存在感を示せるよう、会員数3桁、100人以上をめざせるといいかな。

  ・少しでも多くの人たちにかわら版を配布し、メッセージが届く範囲を広げていく。

 

1.メールの活性化

   ・前回の総会で話したメーリングリストの活性化が、途中できれてしまったので

    もう一度、工夫して取り組もう。

 

 

●第一号議案 決算・事業報告・会員の状況について(次のメールにて報告)

文言等を一部修正・承認。

 

 

 

■まちのファンクラブ第三期についての報告

(期間:2005年6月1日〜2006年5月31日)

 

1.事業の実施状況 (詳細はメーリングリスト等にて毎回報告)

 

 2005/8/1 総会 北勢県民局にて19名の参加で実施・第三期の方針等を確認

 2005/9/20 交流会 はーぶ工房にて12名の参加で実施

 2005/12/9 交流会 桑名ワンディウォークに、8名参加

 2006/4/18 交流会 手づくり屋にて15名の参加で実施

 

2.会員の状況

 

  ●平成16年度は77名

  ●平成17年度は4名退会し、2名入会して75名に

  ●平成18年度は、2名退会し5名入会して78名

 

3.収支決算

 

まちのファンクラブ第三期(期間:2005年6月1日〜2006年5月31日)

平成17年度 収支決算報告

 

●収入の部 【201120

 

 【会費関連】110000

              会費収入              110000   55名分×2000(未収24名分×2000)

 【繰越金】32620

              前年度よりの繰越 32620

 【交流会参加費】10500

              9/18交流会分      6000       91日交流会参加費12名×500

              4/18交流会分      4500       418日交流会参加費15名×300

 【借入金】48000                会費未収立替分 24名分×2000

 

●支出の部 【201120

 

 【委託費】158000

              事務局委託費                    158000   かわら版郵送費(180)を含む

 【印刷費】265

              総会資料作成費                 265

 【通信費】8110

              案内葉書・切手代               8110

 【交流会関係費】9500

              会場費                 3500       はあぶ工房3000円、県民局500

              お茶代                 6000       はあぶ工房12名×500

 【次期繰越金】    25245

 

 

●財産目録

 

 ◇【資産の部】

   現金・預金     34245

   未収入金      48000

  【資産の部合計】82245

 

 ◇【負債の部】

   短期借入金   48000

   預り金           9000

  【負債の部合計】            57000

 

 ◇【資本の部合計】           25245 (次期繰り越し)

 

 

■ 2005年7月25日時点の、会員状況とかわらばんの配布状況について

 

 

●現在のまちのファンクラブの会員の状況を報告します。

 

 会費を払っていただいている会員の状況は77名です。

 そのうち、メーリングリストの登録メンバー数は  63名

 メールでかわら版を送付しているメンバー数は  65名

 

<以下、会員の連絡先住所による旧地域別内訳です>

 

 桑名  48   多度  6   長島  2    木曽岬  2 

 東員   2   大安  2   員弁  4    朝日  1

 四日市 2   亀山  1   津    2    岡崎  1

 県民局 4

 

●まちのかわら版の状況について

 

1ヶ月に一階発行している、まちのかわら版の配布状況は、おおむね以下のように

なっています。(一回3000部程度)

 

<まちのかわら版の 配布地域 と 箇所数 >

 

 桑名  48   多度 6   長島 6   木曽岬 3

 いなべ 6    東員 7

 

 ・他に、市民活動団体当への配布15団体、くわしん25店舗、個人による配布等

 

 

 

 

■各事業の簡単な報告

 

1.2005/8/1 総会 北勢県民局にて19名の参加で実施・第三期の方針等を確認

 

8月1日の「まちファンの集い」では、以下のようなお話が出ました。

 

●昨年の交流会、どうでしたか?

まちふぁん独自の交流会は参加者が少なかった。

まちファンの交流会の目的が分からない。

誰を対象としているのか、何を目指しているのか?

昼夜半々ぐらいの開催で、良かったのではないか。

交流会で他地域の人を知り、企画の際に声がけできて良かった。

全部出席できなくても、たまに出席したり、企画してもらえれば良いと思う。

まちファンの交流会というよりそれぞれの企画者の交流会をしていたという感じ。

参加者が、固定化してきた。より異なる人が、参加する交流会にしたい。

 

● メーリング

 

メールは読んでいる。

なかなか発信できない。

メールだけでは、気軽に発信できないので、時々実際に会う機会をつくるべき。

自分からもっと発信しなければと思う。

出したメールに反応があるとうれしい。反応無いとがっかり。

会員が交代で発信してはどうか。

まちファンで、ある企画の参加者を呼びかけるメールを発信してよいのか?

構わない。

母体としてまちファンがあり、そこで様々な企画が生まれるのは、自由。

 

● 今年の交流会は?

 

情報の循環は、メーリング、かわら版で行い、交流会は実際に顔を合わせての機会。

一環したテーマが、あった方が良い。

各団体の企画で、まちファンの交流会として行っては。

収穫祭のようなことは、どうか?

コミッションを徴収するなどして、財政基盤を固めてはどうか。

交流会の際にまちファン入会のご案内をしていない。

 

⇒⇒

まちファン独自で企画するのは、難しい。主にコバンザメ方式で、他団体の企画に

まちのファンクラブのメンバーが、おじゃまするという方式で行う。事務局に各団体

より我が団体に今度は来てねと、声がけしてもらう。

そのほかにまちのファンクラブ独自で、1年に1回懇親会のようなことを行う。

9月に早速、今後の交流会についてなどの話をするためにも懇親会を行う。

 

● かわら版について

 

設置場所として名前を入れることで、賛助金をもらえないか。

設置場所を常にいれておいた方が良い

 

●会費

 

今年度も年額2000円

 

2.2005/9/20 交流会 はーぶ工房にて12名の参加で実施

 

昨夜は、ハーブ工房さんにお集まりいただき、ありがとうございました。

全体の様子ですが、桑名の日だまりの丘に、この4月にできたばかりのハーブ工房さんは、

真新しい木材の香りにつつまれて、ハーブの香りと渾然一体となった、落ち着いたすてきな

いやしの空間になっていました。

 

迎えていただいた坂井さんと野田さんにいろいろとお話を伺いました。

精神障害の人たちが集い、土地を借りてハーブを植え無農薬で育てて、匂い袋などの

製品にしていろいろなところで販売する。それを10年近く続けて、今回、新しい工房づくりに

ふみきったということでした。

 

当初はマスコミに取り上げられるなどして、いろいろなお客さんが来てくれたのだそうですが、

それも一回りして一段落。リピーターとして定着してくれるお客さんが少しずつでも増えて

ほしいというところだそうです。

 

そこで、持ち寄ったごちそうをおいしくいただきながら、急遽、お客さんがここに来てくれる

ようなアイデアを、みんなで出し合ってみました。

いろいろとおもしろいアイデアが出ました。

 

メイン道路沿いなのですが、駐車場を前につくってあるので目立たない。これをどうする・・・とか、

地域の人たちや市民活動の団体の人たちの会議やイベントに使ってもらうには・・・とか、

おちついて本を読むようなお客さんを呼び込むには・・・とか、

ちょっとした小物を売っているのですがそれを他のショップとジョイントする・・・とか、

こだわりの小麦を使ったパンのおいしさをどうアピールするか・・・とかです。

 

それと、お店の中にいると、ぐるりとむき出しの木に囲まれていやされます。

そこにピアノもおいてあって、井上淳之典さんのサティの演奏を聴くことができました。

 

お店がお休みの日に、精神に障害のある人たちやその家族の人たちが集って

話し合うことをやっているのですが、なかなか忙しく二ヶ月に一度ほどのペースなのだ

そうです。それでも、そういう人たちにとって、話せる場、働く場になっていて、

心がすくわれる場所になっているのだと思いました。

 

ということで、まちファンのありようについては、特に突っ込んだお話はしませんでしたが、

次回は11月ぐらいに、「まちかど博物館」の見学会をしようという意見をいただきましたので、

そのような交流会の設定をしてみたいと思います。

 

まちファンで、こんな交流会をやってみたいというご意見や企画がありましたら、

事務局の伊藤さんや服部まで、あるいはこのMLで、提案していただければと思います。

また、前回の「まちファン談議」のときのお話で、

いろいろな団体の企画に乗って他の所も見てていただこうということもありましたので、

随時、皆様のご意見にそって、企画していこうと思います。

 

「ご意見」・「企画」・「事業にのって」・「後援して」・「かわら版に掲載して」などなどありましたら、

このMLで伝えてくださいね。以上です。

 

坂井さん、野田さん、お世話になりました。ありがとうございました。

持ち寄っていただきました皆様、ありがとうございました。

 

 

3.2005/12/9 交流会 桑名ワンディウォークに、8名参加

 

●こんにちは。まちファン事務局長の服部です。

昨日、12月4日は、まちファンの交流会ということで、

第四回くわなワンディウォーク(桑名駅−長島町商工会館)に

交代交代でなんとか歩いてきました。

 

冷たい小雨もなんのその、100名以上の方々が参加し、

長島町のいろいろなもの・ことを見てきました。古民家や長島の歴史を語る寺寺、

花市場、長島川沿いの散策路、茶屋など、ワンディウォークでは毎回のことですが、

そこにくらしている人たちの息吹が感じられる楽しいウォーキングでした。

 

ゴールでは、相原さんにお迎えいただき、商工祭りで和菓子などを食べ、

抽選会でティッシュをいただいて帰ってきました。

 

集山さん、久保さん、相原さん、西羽先生はじめ、実行委員会の皆様、

お世話になりました。ありがとうございました。

長島の魅力の一部を見せていただいた楽しい休日でした。

 

●桑名ワンデイウォークの集山です。

 

第4回桑名ワンデイウォーク(12/4)は朝10時出発からゴールまでの約8kmは

終始小雨のなかの街歩きとなりました。皆さま、ほんとうにお疲れさまでした。

 

朝から、小雨で誰もが参加者の出足を心配しておりましたが「継続は力なり」とはこのこと、

180人の申込み中、121人の参加があり、

私としては上出来だったのではと胸をなでおろしています。

 

私は出発地点から先導(ペースメーカー)として、元気な年配の方々の話し相手に

なりながら、楽しく歩かせて貰ったせいか、そんなに寒さは感じませんでした。

かえって汗ばむくらいで気持ちよく、ゴールに着いたときはお腹ぺこぺこでした。

 

道案内のため、各所に立ってくださった市役所の方が一番、身に堪えたかと思います。

寒い中、ほんとうにご苦労さまでした。

 

それに、「水辺のやすらぎパーク休憩施設」で、おもてなしをしてくださった

「長島川をきれいにする会」の皆さん、社会福祉法人「のぞみの里」の皆さん、

ゴールの商工会の皆さん、たいへんお世話になり、ありがとうございました。

 

今回の悪天の中、実行委員会の皆さんやおもてなしをしてくださった皆さんの熱意も

さることながら、ワンデイを楽しみにして駆けつけてくれたまちファン方々や

ワンデイリピーターの方々の口コミも効を奏して、多くの参加を頂いたことが、

この活動が着実に浸透している証拠なんだと確信することができました。

 

まちファンの皆さま、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

 

☆☆桑名ワンデイウォーク実行委員会  委員長 集山一廣☆☆

 

●こんにちは、まちファンのオガサワラです・・・

  

当日、雨になった原因はもしかして小笠原が参加したから?

あいにくの冷たい雨の中、リュックを背に皆さんは軽快に歩いていかれました。

出発地点と集合地点で合流して、おしゃべりに花を咲かせました。

初めての「叉木茶屋」では木の温もり感じる店内で、和菓子とお抹茶をいただきました。

最後に相原さんの出迎えを受けて、一緒にくじ引きに挑戦して、

長島町指定ゴミ袋やテッシュをゲットし、服部さんは名物の酒まんじゅうをほうばり、

楽しくて美味しい長島町商工会館の物産展を見学して来ました。

お天気の日に今度は 私も歩いてみたいと強く感じました。

ゆったりと時間が過ぎるのを体感した 雨の日曜日でした。

集山様ご苦労様でした、最終ゴールでもニコニコ顔で爽やか、

けが人もなく無事終わり 本当にお世話になりました。

 

                   笑顔・元気/小笠原

 

●長島町のあいはらです。

 

雨の中にもかかわらず、たくさんの方の参加があり、正直おどろきました。

スタッフの皆様ご苦労様でした。

 

ところで、小笠原さんが

> 当日、雨になった原因はもしかして小笠原が参加したから?

と書いていらっしゃいますが、小笠原さんの名誉のために一言、

 

実は、今年に入ってから、カルチャービレツジ「ピクニックパーティー」、

運動会、文化祭(福祉健康祭り)、等々、長島町独自のイベント、

そして、今回のふれあい商業祭りと、

ぜーんぶ、一日は雨です。しかもその前後はいい日!

 

合併してから雨ばっかりだということばも・・関係ないでしょうが・・。

 

というわけで、これに懲りずにまたお越しくださいますようお願いします。

何事もなく一年終わりますよう。

 

 

4.2006/4/18 交流会 手づくり屋にて15名の参加で実施

 

参加者は15人ほど、夜7時から9時30分まで、あっという間の2時間半でした。

最初に代表の小笠原さんのご挨拶の後、西羽先生の乾杯。

しばらく食べながらの歓談の後、順番に近況報告や関心のあることなどを

語っていただき、いろんなお話をしました。

 

 ふうっーとため息をつきたくなることや、思わず笑ってしまうような楽しいこと、

悲しいまちの様子や明るい未来の話、日頃の活動やまちで感じていることなど、

いろいろといい感じのお話を聞かせてもらいました。

 

久しぶりにじっくり聞かせていただいた交流会ということで、情報交換はやはり必要な

ことだなぁと思いました。同時に、今回は話題にならなかったことでも、

まちや市民活動について知りたいことはいっぱいあるとも思いました。

 

雑ぱくですが、こんな感じのことが私としては心に残りました。

ざっと見出しというか、タイトルというかだけですが、

とりあえず一般的な話題の括りについてご報告させていただきますね。

もちろん、これ以外にもいろいろなお話を聞かせていただきました。

 

・桑名市まちづくり協働会議について

・桑名市の市民活動拠点整備について

・みえの百人委員会公募について

・三重県「新しい時代の公」資金地域モデル事業について

・子どもたちの木工体験、木に親しむことについて

・新しい桑員エコリーグの事務局について

・桑名市の合併による変化で感じていることについて

・かわら版にいろいろな人たちの寄稿を増やすことについて

・この頃の子どもと親の関係で、市民活動の変化について

・チャイルドラインの傾聴から感じる子どもの世界のいろいろについて

・子どもの虐待防止と子育て支援について

・地域の歴史研究の取り組みについて

・くわしん福祉文化協力基金について

・くわなワンディウォークについて

・経済人の市民活動への思いや関わりについて

・桑名の商連のこの秋の取り組みについて

・北勢線について

・桑名のボランティア連絡協議会について

・千羽鶴のテレビ取材について

・学童保育について

・福祉・まちづくり寄席について

 

 などなど