まちのファンクラブのメンバーの皆様へ

 

                              まちのファンクラブ 代表世話人 小笠原 まき子

                                           事務局長  服部 則仁

 

こんにちは。皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

 

さて、先日、7月10日に、桑名駅前のサンファーレのべに屋さんで、まちファン一品持ち寄りパーティを行いました。そこで、まちのかわら版の休刊なども受けて、まちのファンクラブについていろいろな意見交換をしました。その結果をふまえ、世話人・運営委員のメーリングリストでご確認いただいた「平成19年度の進め方」 と「平成18年度の決算・事業報告」です。

これにそって平成19年度のまちファンの運営を進めていきたいと思います。もちろん、この他にやってみたいことなどありましたら、メーリングリストや情報交換会・交流会などでどんどんご提案くださいね。皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

■ 平成19年度(第五期 2007.6.1 〜2007.5.31)について

 

 

●会員の状況(平成18年度末85名)事業報告決算について(書面参照)

 

・正味資産は −3521円。不足分については寄付・チャリティ・事業費残などでまかなう。会費の前納いただいていたものなど、預かり金は返却する。

 

●まちのかわら版の休刊と(特)みえきた市民活動センターのスタッフ常駐の廃止にともなうまちファンへの影響と対応について

 

(1) 会費について

・2000円の年会費は「まちのかわら版」の応援として支出していたので、休刊に伴い、まちファンの年会費は0円とする。

 

(2) 事務局の所在地について

・まちのファンクラブの事務局は、小笠原代表の会社所在地に設置する。

 

(3) 電話・ファックス・メーリングリスト・メールアドレス・ホームページについて

・これらについては、利用料金ともども、ひきつづき無料で(特)みえきた市民活動センターより提供される。ただし、事務局連絡用メールアドレスは、(特)みえきた市民活動センターと同じになる。また、電話については、電話受信担当者に転送される。

 

(4) 事務局運営のスタッフ

・事務局常駐スタッフがいなくなったので、副代表を3名に増員して事務局運営を分担し負担を分散する。

(5) 運営の費用について

・1年間に必要な、事業費、運営費・固定費、人件費のうち、事業費は毎回の参加費などでまかなう。運営費は、メールで連絡できない20名弱への郵送代10000円程度なので、寄付やチャリティでまかなう。また、固定費のうち、事務所費は代表から、その他の大部分は(特)みえきた市民活動センターからの無償提供でまかなう。人件費は善意にもとづく無償提供でまかなう。

 

○役員構成(任期は2年間 2007.6.1〜2008.5.31)

 

代表 小笠原まき子

副代表 伊藤香(桑名)、井上淳之典(東員)、近藤順子(いなべ)

事務局長 服部則仁

監事 (任期は2年間 2007.6.1〜2008.5.31) 西羽晃

 

○事務局

事務局住所 〒511-0836 桑名市江場481 まちのファンクラブ事務局

TEL 0594-27-2700 FAX 0594-27-2733

連絡用メールアドレス miekita@mie-kita.gr.jp  

ホームページアドレス http://www.mie-kita.gr.jp/

   メンバーメーリングリストアドレス fanclub-ml@mie-kita.gr.jp

 

●今年度の事業について

 

(1) 交流会などについて

・楽しくやりましょう。

・参加の自由を尊重し、でも参加率がアップするようなことを

・いろいろな団体の企画に、交流会という形で参加させてもらう。

  (例) 9/17 北勢線の魅力を探る会 10/28頃 多度川をきれいにするプロジェクトX

 

(2) メンバーからの事業提案について

・やってみたいということがあれば、その方を中心にどんどんやっていただく。

 

(3) 後援について

・どんどん後援させていただきます

 

(4) ホームページの充実

・まちのかわら版がなくなったこともあるので、メンバーからの事業情報や連載企画ものなど、できる範囲でたくさん掲載していく。

 

●その他、意見交換

 

・有意義ないろいろな意見交換が行われました。


まちのファンクラブ平成18年度(第四期)報告書

(2006年6月1日〜2007年5月31日)

 

【1】会員の状況

  平成18年度は、3名退会し12名入会して85名になりました

 

【2】事業報告

1 2006/6/18 総会 東和ビルさん2F会議室にて  18名の参加

2 2006/9/22 情報交換委 日永屋さんにて 14名の参加

3 2006/10/29 交流会 多度川堤防にて水仙の球根を植える 9名参加

4 2006/12/18 情報交換会 べにやさんにて 14名の参加

5 2006/2/16 交流会 こどもネット桑名市精義公民館にて 11名の参加

6 2006/4/10 スペシャル かわら版会議 べにやさんにて 12名の参加

 

【3】決算報告

 

● 06年度まちのファンクラブ収支決算書

【収入】

 

 

【支出】

 

 

 繰入金

25245

 

 06事務局運営委託費

170000

85名分

 06会費

134000

67名分

 05事務局運営委託費

48000

24名分(未払分)

 05会費

32000

16名分

 通信費

15198

 

 交流会参加費

4200

9/22 14名分

 飲み物

1400

 

 借入金

40000

 

 消耗品

350

 

 

 

 

 繰越金

497

 

(収入合計)

235445

 

(支出合計)

235445

 

 

● 06年度まちのファンクラブ貸借対照表

【資産】

 

【負債】

 

(流動資産)

48497

預かり金

12000

 現金

497

借入金

40000

 預金

12000

負債合計

52000

 06会費未収金

36000

【資本合計】

-3521

(固定資産)

0

 

 

資産合計

48497

負債資本合計

48497

 

 

■各事業の簡単な報告

 

1 2006/6/18 総会 東和ビルさん2F会議室にて  18名の参加

 

当日はいろいろとざっくばらんに意見交換し、以下について取り決めた。

●第一号議案 決算・事業報告・会員の状況について

●第二号議案 代表、副代表、事務局長について

 代表 小笠原さん、副代表 井上さん、事務局長 服部

●第三号議案 第四期の事業の方針(2006.6〜2007.5)

1.年に一回の総会(6月)、年に3回程度の情報交換会(9,12,3月)を事務局対応で設定・開催する

1.これをやろうよという呼びかけに応じた交流会を随時、提案に応じて対応する

1.積極的にいろいろな事業の後援をする

1.メンバーのかわら版への寄稿

1.メールの活性化に取り組む

1.会員の増加をはかる

 

2 2006/9/22 情報交換委 日永屋さんにて 14名の参加

 

先日、9月22日夜のまちのファンクラブ情報交換会は、まちや市民活動についてたくさんの人たちといろいろなお話を聞かせていただき、まちは生き物で、常にうごいていることを実感しました。まちを舞台として関わっている人たちのお話は、具体的で説得力のあるものでした。参加者は14名、ごちそうは盛りだくさんで、とても楽しく過ごさせていただきました。

寺町通り商店街の日永屋さんの3階は社員のみなさんの食堂ということでしたが、集まって話しやすい雰囲気で、9時半終了の予定でしたが、つい、10時になってしまいました。

佐藤さん、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

 

3 2006/10/29 交流会 多度川堤防にて水仙の球根を植える 9名参加

 

 先週末、日曜日の午前中、「多度川の清流を取りもどすプロジェクトX」での交流会ということで、多度川の土手にチュウリップの球根と葉牡丹などを植えてきました。

 はじめに、プロジェクトのみなさんの川をきれいにする取り組みの紹介や、環境省の絶滅危惧種で多度地域に生息するイヌナシのお話を聞かせていただきました。その後、土手に球根などを植えてきました。

 けっこうきつかったのですけれど、お正月の初詣のときやこの春に、多度神社への通り道が楽しみになりました。きっときれいに咲き誇っていると思います。また、植え込みの後、多度側の川原で、甘い豚汁をお餅入りでいただきました。秋の好日を、アウトドアさせていただきました。

多度のプロジェクトのみなさんにはお世話になりました。たいへんありがとうございました。

 

4 2006/12/18 情報交換会 べにやさんにて 14名の参加

 

 子どもたちのこと、チャイルドラインの募金、エコショップ、環境のこと、まちづくりのこと、ワンディウォークのこと、協働の提言、ふれあいの道、バリアフリー、北勢線、ボ連協、市民ガーデンティルス、かわらばんの担当者募集、そのほか、たくさんの話題を提供いただき、いろいろと情報交換させていただきました。

 ひとつは、これらのメンバーそれぞれがたくさんのネットワークを持っていて、そのときどきにつながると、とても大きなネットになること。もうひとつは、それぞれの思いや活動をできるだけ多くの方たちに伝えていくこと、情報を発信することの大切さなどを感じました。

 また、べにやさんのちょっとおしゃれな雰囲気も楽しまさせてもいただきました。会場を提供いただきましたみなさまに感謝です。ありがとうございました。

 

5 2006/2/16 交流会 こどもネット桑名市精義公民館にて 11名の参加

 

 何人参加していただけるかなと少し心配していましたが、20人ほどの参加者の内、半分はまちファンのメンバー以外の方たちでした。ご夫婦で子育て支援をしていらっしゃる方、主任児童委員の方、チャイルドラインのボランティアをしている方、市会議員の方、子どもネットのメンバーなどなどバラエティーに富んでいました。その中でも、高校1年の女の子と大学1年の男の子が参加してくれたのが嬉しかったです。

   > どんどんこんな場に出てきて欲しいですね。

   > 子どものことを話しながら、当の本人たちが不在ではね・・・

 本当にそう思います。もっと子ども達のことを信じて、子どもに関する施策を話し合う場にも子ども達が参画できるようになればいいですね。時間があっと言う間に過ぎてしまいました。もっとお話をされたかった方をいらっしゃるのではと思いました。

 また、このような機会を持ちたいと思います。子ども達のことを考える人達の輪が広がっていけばいいですね。それは、子ども達だけではなく誰もが豊かに生きていける地域づくりにつながっていくのではないでしょうか。((特)くわな子どもネット 堀内)

 

6 2006/4/10 スペシャル かわら版会議 べにやさんにて 12名の参加

 

 4月10日、かわらばん会議には12名の方がご参加いただきました。ありがとうございました。結論から申しますと、「まちのかわら版」は、今号をもって休刊させていただくことになりました。毎月一回の発行で48号まで、4年の間、ご支援いただきました多くの皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 休刊の理由は、マンパワー不足と資金不足です。責任を担う編集長の負担が大きく、といってそれを他の方にお願いする財源もない状況で、今日まで続けられたのはひとえに編集長と編集スタッフの献身的な活躍、そして皆様の具体的なさまざまなご支援によるものでした。

 先日のかわらばん会議では、その点をふまえ、編集長の負担を少なくする方策と、外注する財源を手当できるかどうかの検討を行いました。継続するためにはそれぞれ何ができるかをふまえて、「スタイルの変更」、「発行間隔の変更」、「掲載記事の変更」、「持ち回り編集長制」、「地域別編集制」など、さまざまに話し合いましたが、結局編集長を担う人の負担は軽減できず、だからといって、外注できる財源もないことから、やむなく休刊とすることにしました。

 たいへん心苦しい報告となり、誠に申し訳ありません。とはいえ、まちのファンクラブも(特)みえきた市民活動センターも消えてなくなる訳ではありませんので、今後、もし、かわら版の編集長を無償でやってもよいという方がおられましたら、こんなやり方で「まちのかわら版」を出してはどうかという具体的なアイデアをもって、ご連絡いただければ幸いです。

 最後にあらためて、これまでご支援ご協力賜りました皆様に心より御礼申し上げ、休刊の報告とさせていただきます。ありがとうございました。