■まちのファンクラブ平成20年度総会

 

日時:2008年6月17日 午後7時から9時

場所:桑名市市民活動支援センター

参加者:10名

 

小笠原代表挨拶

少しずつですが、やってきたことが、皆さんの顔を見るたびに思い出します。

今日は、事業報告決算と、平成20年度の事業についてですけれど、

これから10年先の展望ということで話合いができたらいいと思っています。

 

 

■ まちのファンクラブ平成19年度(第五期)報告書

  (2007年6月1日から2008年5月31日まで)

 

 

【1】会員の状況

 

  平成19年度は、2名退会し2名入会して85名になりました

 

 

【2】事業報告

 

1.7月10日 まちファン一品持ち寄りパーティ べに屋 10名

平成18年度の報告と19年度(第五期 2007.6.1 〜2007.5.31)について

 

2.2007年9月16日 宮城県青年会議との交流会 桑名市市民活動支援室

 26名(内6名まちファン)

 

3.2007年9月17日 まちファン交流会 111名(内10名まちファン)

「第9回北勢線の魅力を探る 〜中津原の巨樹と寺社〜」参加

 

4.2007年11月11日 まちのファンクラブの交流会 多度川南鳥居上流域

 30人(内6人まちファン)

「多度川をきれいにするプロジェクトX」参加

 

5.2007年12月14日 一品持ち寄りまちファン情報交換会 桑名市市民活動支援センター

 くわな市民大学 市民活動講座の第7回(当地域の市民活動の情報の紹介)と併催 11名

 

 

【3】決算報告

 

 収入 13,697円(内繰越金497円) 、 支出 4880円(通信費)、 収支差額 8817円(繰越金)

 他に預かり金 8000円(4000円×2名分)

 

 

 

■各事業の簡単な報告

 

 

1.7月10日 まちファン一品持ち寄りパーティ べに屋 10名

平成18年度の報告と19年度(第五期 2007.6.1 〜2007.5.31)について

 

こんにちは、まちファン事務局長の服部です。先日、7月10日のべに屋さんでの、まちファン一品持ち寄りパーティでいろいろな意見交換を行い、その結果をふまえて、世話人・運営委員のメーリングリストでご確認いただいた「平成19年度の進め方」 と「平成18年度の決算・事業報告」 です。これにそってまちファンの運営を進めていきたいと思います。もちろん、やってみたいことなどありましたら、どうぞMLでどんどんご提案くださいね。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 

平成18年度の報告と19年度(第五期 2007.6.1 〜2007.5.31)については、以下のとおりです。詳細はMLでの資料を参照してくださいね。とりあげた内容は、『 1.会員の状況  2.正味資産  3.まちのかわら版の休刊と(特)みえきた市民活動センターのスタッフ常駐の廃止にともなうまちファンへの影響と対応について (1) 会費について (2) 事務局の所在地について  (3) 電話・ファックス・メーリングリスト・メールアドレス・ホームページについて (4) 事務局運営のスタッフについて  (5) 運営の費用について 4.役員構成(任期は2年間 2007.6.1〜2009.5.31) 代表 小笠原まき子 副代表 伊藤香(桑名)、井上淳之典(東員)、近藤順子(いなべ) 事務局長 服部則仁 監事 西羽晃  5.事務局について  6.今年度の事業について (1) 交流会などについて (2) メンバーからの事業提案について  (3) 後援について (4) ホームページの充実について 7.その他、意見交換 8平成18年度事業・決算報告 』です。

 

 

2.2007年9月16日 宮城県青年会議との交流会 桑名市市民活動支援センター 26名(内6名まちファン)

「くわなのいいとこ発見〜みやぎ ON THE SHIP交流会」

 

皆さん、こんにちは久保です。この9月16日(日)11時から行なわれました宮城県青年会議との交流会「くわなのいいとこ発見〜みやぎ ON THE SHIP交流会」についてみなさんに報告します。

 

今回の交流会は、昨年の桑名ワンデイウォークでボランティアとして参加していた櫻井さんから「桑名で地域活動をしている市民団体の方がたと宮城県の若者たちとの意見交換の機会」を持ちたいとの相談があり皆様にお力を貸していただき実施しました。

 

この「宮城県青年会議」とは、宮城県内の各種青年団体(青年団、商工会、農業関係、国際交流関係など)約15団体の代表者があつまり、連絡調整するための任意団体で、郷土「宮城」の発展と人材の育成を目的に、自主事業として青少年育成活動などを行っています。メンバーは30歳前後がメインで、総勢20名程度で活動しているそうです。

 

今回の桑名訪問は、宮城県青年会議主催の年間事業のひとつである「みやぎ ON THE SHIP」という事業の一貫で、太平洋フェリーを利用した一般青年対象の研修事業です。今年のテーマは、「みやぎのいいとこ再発見!」として、宮城県内から参加青年を募集し、太平洋フェリーを使った、仙台(15日発)→名古屋(16日発)→仙台(17日着)という行程の中で、船内での参加者間の交流、寄港地(名古屋近郊)での視察や交流等を通して、参加者間のネットワークの形成と、外の地を見て郷土への理解を深めるきっかけづくりを目的とし、歴史もあり地域活動も活発な桑名を来訪することになったそうです。

 

先方からの依頼で、まちづくり系、環境保全系、イベント系の市民団体で各1名程度参加していただければとのことでした。このような経緯から、「まちのファンクラブ」からは小笠原さんと服部さんに、「環境学習サークル三重」からは藤野戸さんに、「北勢線の魅力を探る会」からは西羽さんと集山さんにお願いさせていただきました。

 

当日は宮城からの若者21名とスタッフ5名の総勢26名をお迎えし、開会の挨拶のあと、それぞれの活動の内容をご紹介していただき、その後、意見交換をおこないました。行程上、約1時間という短い時間ではありましたが、活発な意見交換から宮城県の若者たちは、皆さんの活動から何かを感じ取っていただけたのではないかと思いました。また、私自身も非常に勉強になりました。

 

今回、このような急な依頼にも関わらず対応いただきました「まちのファンクラブ」の小笠原さん、服部さん、「環境学習サークル三重」の藤野戸さん、「北勢線の魅力を語る会」西羽さん、集山さんほんとうにありがとうございました。

 

 

3.2007年9月17日 まちファン交流会 111名(内10名まちファン)

「第9回北勢線の魅力を探る 〜中津原の巨樹と寺社〜」参加

 

こんにちは、北勢線の魅力を探る会の近藤です。昨日、第9回北勢線の魅力を探る〜中津原の巨樹と寺社〜が無事終了しました。参加者111名(子ども1名含む)が、全員落伍することも無く最終地点の行順寺にたどり着くことができました。このところ不安定な天気で心配でしたが、晴れたり曇ったりで、無く蒸し暑いけれど最後まで雨はなく良かったです。

 

麻生田駅を出発し、最初の説明ポイント地点である原神社の境内には相撲の土俵がブルーシートで囲ってあるのが目に付きました。北勢町の語り部の伊藤忠さんが神社のことや其原の地名の由来などを話したくれました。ここがコースの中間地点で、距離的には2キロぐらいのところです。

南中津原橋では田園風景が見渡せ、また、涼しい風も起こり清々しさを感じました。橋の下まで降りていく熱心な方もいましたね。この後、暫く登りですがこれを越えると後は楽なコースで、このあたりで皆さん、最後まで大丈夫だなと確信しました。

 

オオガヤでは思いがけないお茶のおもてなしを受け、お土産にカヤの実のかきもちをいただきとっても感激でした。前回鳥取神社でお世話になった水谷さんも朝早くから駆けつけてくださり、オオガヤのしめ縄をおニューにしていただいたとお聞きしました。人の輪が少しずつでも広がっていると実感できる出来事で嬉しかったです。

 

中原神社では北中津原自治会長の伊藤昭朗さんから地元ならではのお話が聞けました。 この方は北中津原のHPも作っておられます。この中に中津原のことが載っていますので下にアドレスを貼り付けておきます。http://kitanakatsuhara.inabe.info/

行順寺の住職、田代様は流石にお話がうまく、皆さん暑い中しっかりと聞いていました。 報恩水道の屏風も飾っていただき、華があってよかったです。やまどり民話の会の皆様も、報恩水道の紙芝居をこの日に合わせて完成してくださって 独特の語りで演じてくださり、初お目見えは大成功でした。

 

解散後は、お弁当を食べる人、そのまま麻生田駅に向かう人と思い思いの行動をとられ、 半日の散策を終えました。

まちのファンクラブからご参加いただいた方、どうもありがとうございました。

 

 

4.2007年11月11日 まちのファンクラブの交流会 多度川南鳥居上流域 30人(内6人まちファン)

「多度川をきれいにするプロジェクトX」参加

 

こんにちは、まちファン事務局長の服部です。11月11日(日)のまちのファンクラブの交流会の簡単なご報告です。

 

朝方、前夜からの雨が少し降っていて、できるかどうか心配でしたが、 主催者の方から、たぶん晴れていくだろうからこの程度なら地元の人たち は実施するつもりですという連絡をいただきました。 事実、天気も回復していって、雨あがりの多度山とふもとの里の美しさは、得難い感動でした。

 

なんなだかんだで30人ほどがあつまり、前週に地元の方たちが整地して肥料もまいてあった多度川の左岸に、球根の植え込みをしました。昨年は3000個の球根でしたが、今年は5000個ということで、昨年植えたところの先へ、ずっと植え込んでいきました。小一時間ほどで、整地してあったところを植えてしまい、あれあれと小休止。すると、どこからともなくユンボが出てきて、さらに整地と掘り起こし、植え込みを行いました。

 

 そうこうしていると、多度神社から馬車がやってきて、お客さんをいっぱい乗せて、堤防で作業している私たちの横をゆっくり通っていきました。そういえば湯布院でも観光馬車があったことを思い出しました。大きな目の優しげな馬でした。4000個強ほど水仙の球根植えたところで豚汁ができたので、水入りとなりました。もち入りの甘めの豚汁をたっぷりいただきお開きになりました。

 

森に囲まれ、川が流れる水辺の里を楽しませていただきました。おせわになった皆様、ありがとうございました。地元の方々は、その後残った1000個ほどの球根も植えて解散したそうです。6月頃、水仙はきれいに咲きそろうそうですので、多度神社においでの節には多度川の左岸の水仙を見てみてくださいね。

 

 

5.2007年12月14日 一品持ち寄りまちファン情報交換会 桑名市市民活動支援センター

 くわな市民大学 市民活動講座の第7回(当地域の市民活動の情報の紹介)と併催 11名

 

まちのファンクラブ事務局長の服部です。今回の情報交換会の参加者は、11名、新設された明るくきれいな市民活動支援センターでテーブルを集め、たくさんの食べ物を囲んで、情報交換会を行いました。

 

それぞれが関わっている団体の活動の様子などを話していただき、意見交換を行いました。また、桑名市の支援室の活動については、まちづくり助成金の活用やNPOニュースのこと、センターの利用状況などについて意見交換しました。また、桑名市民大学の講座のひとつにさせていただいた関係で、生涯学習課さんの市民大学講座をどんどん応募してほしい旨のお話もありました。

そのほか、ここには書けませんが、いろいろな意見交換を行いました。

 

その他、会費がゼロになった関係で、郵送による案内費(一回16人に案内を郵送している)などの運営金の寄付を募ったところ、3200円集まりました。ありがとうございます。まちファンの活動費に繰り入れさせていただきますね。

 

今回の交換会の開催にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。