<平成24年度 まちファンの集い>

日時:平成24年6月16日(土) 午後5時から6時
場所:くわなメディアライブ内 ターリーズコーヒー店
参加者:メンバー11名、オブザーバー1名

<議題>

1.まちのファンクラブ平成23年度活動報告
2.平成24年度事業の方針
3.平成24年度にやってみたいこと
4.その他

■ まちのファンクラブ 平成24年度事業の方針

 1.交流会は機会を得て実施する。
 2.メンバーからの提案を大切にし、そのときどきで対応する。
 3.まちのファンとして、市民活動を応援する基金を進めていく。

■ まちのファンクラブで、平成24年度にやってみたいこと


 1.小さな市民活動を応援する小さな基金をつくり、寄付の預託・募集と助成を行う。
 2.さまざまな団体との交流会に参加する。
 3.市民活動に関心のある人たちのゆるやかなつながりを広げる。

■ まちのファンクラブ平成23年度(第9期)活動報告
   ( 2011.6.1 〜 2012.5.31)


【1】会員の状況

 平成23年度の期間中に、退会者はなく、入会者4名で、
 期末での会員数は94名になりました。

【2】会計の状況

 ○一般会計
  収入    120,000円(まちファンメンバーきらきら☆らじお出演手配料)
  支出     90,000円(メンバーらじお出演料9名分)
  収支差額   30,000円(次期に繰越し)

 ○寄付預託会計
  預かり金  174,720円(のべ21口)
  寄付金   154,720円(市民活動☆きらきら基金に寄付)
  預かり金残高 20,000円(平成24年度中に寄付を予定)

 ○資産の状況
  官製はがき0枚(当期中に案内状を2回送付し期首残の32枚使用)


【3】平成23年度(第9期:2011.6.1-2012.5.31)事業報告

1.平成23年度事業の方針

 1.昨年度の交流会などはひきつづき機会があれば実施する。
 2.メンバーからの提案があれば、そのときどきで対応する。

 第9期にやってみたいこと

 1.小さな市民活動を応援する小さな基金づくりをしたい。
 2.かわらばんの復活なども含め、できる範囲で少しずつやっていきたい。

2.まちのファンクラブの集い(平成23年度)

日時場所:2011年6月25日 午後4時から4時45分/六華苑二の間にてメンバー11名参加
 【1】 会員の状況 【2】会計の状況
 【3】平成22年度(第8期:2010.6.1-2011.5.31)事業報告
 1.平成22年度まちのファンクラブ総会
  2010年6月23日 午後7時から9時/八百勇にて
 2.9月から10月にかけての交流会
  (1)平成22年9月22日(土)12日(日) 10:30〜15:00
    いなべ市市民活動センター市民活動広報イベント
    ヨシヅヤ員弁店のセンターコート 展示・体験
  (2)平成22年9月20日(祝、月)9:00〜15:00
    そういんエコフェスタ2010(主催:桑員エコリーグ、東員町)
    東員町中部公園 エコ展示・エコ体験
  (3)平成22年10月17日(日)10:00〜15:00
    桑名の御台所祭 桑名市市民活動センター企画
    桑名市八間通り沿い 展示・体験
 3. 緊急!!震災支援活動を支えるバザー
  3月26日12時〜3時30 桑名メディアライブ
  桑名市市民活動団体交流会に参加して展示、
  あわせて東日本大震災支援活動応援のバザーを開催、合計30,914円を寄付
 4.後援(2件)第13回第14回 北勢線の魅力を探る
 【4】意見交換 話題「第9期にやってみたいこと」

3.座談会「あらためて震災を考える&市民活動を応援する」の開催

 6月25日(土)午後1時30分から4時まで、桑名旧市街 六華苑 二の間にて、震災ボランティアに参加したこの地域の人たちを中心とした座談会を開催しました。「震災を自分たちのこととして、身近にけれども冷静に受けとめ、自分たちがなすべきことをあらためて考える機会とする」ことが目的です。みえ震災ボランティア支援センター長の山本康史 さん、桑名出身で中日新聞社編集委員の安藤明夫 さんにもご出席いただいて7人での座談会に、17名の方がおいでいただき、さまざまに考えることの多い会となりました。また、35の市民活動団体から後援をいただきました。講師料・会場費などは特定非営利活動法人みえきた市民活動センターから助成いただきました。ありがとうございました。

4.まちのファンクラブ 秋の交流会

★いなべ市市民活動「スマイルフェスタinいなべ」に参加しました。
9月10日 午前10時から午後4時頃まで、ヨシヅヤ員弁店 センターコートにて行い、展示と体験コーナーでまちのファンクラブが参加しました。主催は、いなべ市市民活動センターさんととういんボランティア市民活動支援センターさんです。スマイルフェスタ自体は9月9日(金)〜11日(日)10:30〜16:00の3日間ですが、舞台発表と体験コーナーは10日・11日。まちのファンクラブの展示は3日間行いますが、体験は、9月10日(土)に、小石のアートを行いました。

★桑名市市民活動アピール展示
10月16日 午前10時から午後3時頃まで、桑名市の旧市街、寺町通り商店街を中心とした桑名の殿様御台所祭り最中に、八間通りにテントを貼ってアピールしました。まちのファンクラブとしては、そのテントブースで展示を行いました。天気もよく、たくさんの人たちが通りかかり、のぞいていってくれました。ちなみに主催は桑名市市民活動センターでした。

5.きらきら☆らじお 特番「市民活動応援☆きらきら基金をつくろう!」

 3月16日、午後6時より1時間、いなべ市市民活動センターから、きらきら☆らじお 特番「市民活動応援☆きらきら基金をつくろう!」に7名が参加し、きらきら基金のアピールをしました。出演したのは、小笠原さん、木下さん、川島さん、近藤さん、川戸さん、黒田さん、服部です。放送では、きらきら基金に期待すること、やってみたいとこ、どうしてとりくむのか、どこに問題があるのかなど。前半は堅さがあったのですが、番組が進むほどに緊張がとけ、すぐに、わいわいしながら、楽しい雰囲気で語りあいました。きらきら基金ができて安定して運営できるようになったときに、この基金のスタートのときの考え、初心をふりかえることができる内容になったと思います。http://www.ustream.tv/recorded/21138556

6.桑名市市民活動交流会への参加
 
 3月20日(祝火)午前9時30分から午後3時、くわなメディアライブにて。午前中は、桑名市まちづくり助成金と連合自治会の助成金の事業成果報告会 午後は、15ほどの市民活動団体のブース展示・販売・ステージ対応がありました。まちのファンクラブは、みえきた市民活動センター、市民ガーデンティルスと並んだブースで、まちファンの紹介の他、まちのかわらばんの配布、基金づくり、きらきら☆らじおのアピールを行いました。

7.「市民活動応援☆きらきら基金」づくりへの参画

 第9期にやってみたいこと「1.小さな市民活動を応援する小さな基金づくりをしたい」を受けて、「きらきら☆らじお」の発信や、まちのかわらばん発行を含む、「市民活動応援基金☆きらきら基金」づくりを後援しました。また、10月にはまちファン代表幹事の小笠原さんが同基金の代表に選出されたました。これを受け、2月にはまちのファンクラブに寄付金の預託口座を開設し、基金が認定NPO法人を取得する寄付金集めの一翼を担うことになりました。

8.後援・応援・支援、その他

 今期は以下の事業を後援しました。
  「市民活動応援☆きらきら基金」づくり(通年)
  第17回北勢線の魅力を探る「再発見!魅力ある北勢線沿線 西桑名駅〜星川駅」10月2日
  第18回北勢線の魅力を探る「再発見!魅力ある北勢線沿線 星川駅〜東員駅 」4月8日
  三重県の「新しい公共推進指針」策定 桑名員弁の地域円卓会議1月18日、5月25日
 8月、とういんボランティア市民活動センターに団体登録しました。