■ まちのファンクラブ平成24年度(第10期)活動報告

   ( 2012.6.1 〜 2013.5.31)         代表世話人 小笠原まき子

 

【1】会員の状況

 

 平成24年度の期間中に、退会者はなく、入会者1名で、

 期末での会員数は95名になりました。

 

【2】会計の状況

 

  収入    143,000円(きらきら☆らじお出演手配料+調査協力金3千円)

  支出    130,000円(きらきら基金寄付6万円、らじお出演料7万円)

  前期繰越金  30,000円

  収支差額   43,000円(次期に繰越し)

 

【3】平成24年度(第10期:2012.6.1-2013.5.31)事業報告

 

1.平成24年度事業の方針

 

1.交流会は機会を得て実施する。

2.メンバーからの提案を大切にし、そのときどきで対応する。

3.まちのファンとして、市民活動を応援する基金を進めていく。

 

2.まちファンの集い

 

 平成24年6月16日 午後5時より 桑名メディアライブ

 参加者11名

☆まちのファンクラブ 平成24年度事業の方針を話し合う

1.交流会は機会を得て実施する。

2.メンバーからの提案を大切にし、そのときどきで対応する。

3.まちのファンとして、市民活動を応援する基金を進めていく。

 

☆まちのファンクラブで、平成24年度にやってみたいこと

1.小さな市民活動を応援する小さな基金をつくり、寄付の預託・募集と助成を行う。

2.さまざまな団体との交流会に参加する。

3.市民活動に関心のある人たちのゆるやかなつながりを広げる。

 

☆いろいろなことはまちファンメーリングで相談しながら進めていきます。

 

3.市民活動応援☆きらきら基金アピール助成事業

 

平成24年6月16日 午後5時より 桑名メディアライブ

参加者72名

 まちのファンクラブの代表世話人である小笠原まき子さんが、市民活動応援☆きらきら基金の代表として、基金アピールの助成事業で活躍し、たくさんのまちファンメンバーがいろいろな形で活躍して、この事業を支えました。

 会場では寄付を考えるフォーラムや12団体のアピール、参加者による寄付投票が行われ、結果として、13団体に合計で188,400円の助成を行うことができました。

 

4.いなべ市市民活動交流会 スマイルフェスタ in いなべへの参加

 

6月24日 午前9時30分から午後3時30分

いなべ市北勢町さくらホール 参加者1000人

 

たくさんの方たちが参加し、地域の人たちといっしょに市民活動のアピールが行われました。

 まちのファンクラブはかわらばん、きらきら基金などの展示を行い、10名のメンバーが参加しました。

 会場では、ステージイベント、フロアーイベント、テントブース、語り部さんの案内による阿下喜のまち散策、あじさいおはなし会などが行われ、会場内を回るスタンプラリーもありました。

また、当日の様子は、CTYのエリア便で放映されました。

 

5.桑名市市民活動アピール事業 桑名の殿様御台所祭りへの参加

 

10月21日 午前10時より午後3時まで

桑名市八間通会場 市民活動展示ブース 参加者12名

 

桑名市の旧市街、寺町通り商店街を中心とした桑名の殿様御台所祭りの中で、八間通りのテントブースで、市民活動団体が参加して活動のアピールしました。まちのファンクラブとしては、そのテントブースで展示を行いました。

展示は、市民ガーデンティルス、みえきた、まちファン、エコリーグの紹介と、こちら市民活動応援局のホームページの紹介、「きらきら基金がめざす15の姿」などを展示しました。また、来年3月に向けて準備を進めている「市民活動応援☆きらきら基金」の募金箱も置かせていただきました。

まちファンメンバーとしては、12名ほどがブースに訪ねていただき、御台所祭の会場全体では、たくさんの方々がうごいておいででした。たくさんの差し入れもいただき、楽しい一日を過ごさせていただきました。

 

6.きらきら☆らじお 特番への参加

 

 ☆10月3日、午後7時より1時間、桑名市坂の下のムーンチャイルド 参加者8名

 「市民活動応援☆きらきら基金」をテーマに8名が参加して、翌年3月の新たな助成事業に向かって、これまでをふりかえり、これからのことを考えて、さまざまに議論をしました。きらきら基金を進めていく上で必要な考え方を確認できた1時間でした。http://www.ustream.tv/recorded/25873678

 

 ☆3月19日、午後6時30分より1時間、いなべ市市民活動センター 参加者9名

 

 3月9日の「市民活動応援フォーラム&きらきら基金助成事業」を終えて、達成感につつまれながら、1年半の取り組みをふり返ると共に、これからのきらきら基金の事業に思いを馳せました。

http://www.ustream.tv/recorded/30090179

 

7.「市民活動応援フォーラム&きらきら基金助成事業」への参画

 

 平成25年3月9日 桑名市社会福祉協議会大ホール

 参加者140名

 

市民活動応援フォーラム&きらきら基金助成事業が行われ、代表の小笠原さんはじめ、たくさんのまちのファンクラブのメンバーが参加し、事業を支えました。前半の市民活動応援フォーラムでは、三重県の認定NPO法人制度の担当者においでいただき意見交換をしました。また、寄付セレモニーや20団体のプレゼンテーション、寄付投票などで、総額320800円の助成をすることができました。また、桑名北高校のボランティア部や桑名西高校の放送部のみなさんなも参加して、おおいにご協力いただきました。

 

8.桑名市市民活動交流会への参加

 

 3月23日 10:00-15:30 桑名メディアライブ

参加者100人 まちファンメンバー10人

 

 まちのファンクラブ、みえきた市民活動センター、市民ガーデンティルスの三者で協働してブースをだし、それぞれの活動をアピールすると共に、きらきら基金の活動も紹介しました。また、来場者への配布資料として、桑名員弁地域の105の団体を簡単に紹介し、まちのかわらばん2013年春特大号(A4版白黒20頁)100部を配布しました。

 

 午前中は、桑名市のまちづくり助成金を受けた市民活動団体と、自治会連合会のみなさんが、それぞれに活動の発表をしました。また、ブースを出した団体などが2分間アピールをしました。午後には、市民活動団体の舞台でのアピールや、ブースでの体験コーナーがあり、「寄付体験」、「インターネットらじお出演体験」、「105の団体の紹介」をしました。午後2時から、伊藤なるたか市長が来場し、たくさんの市民の前で、市民活動に対する期待を語り、来場者とやりとりをしました。また、舞台発表もありました。

 

9.後援・応援・支援、その他

 

 今期は以下の事業を後援しました。

  「市民活動応援☆きらきら基金」事業(通年)

  三重県の「新しい公共推進指針」策定 桑名員弁の地域円卓会議1024

  第19回北勢線の魅力を探る「再発見!魅力ある北勢線沿線 東員駅〜楚原駅 108

  第20回北勢線の魅力を探る「再発見!魅力ある北勢線沿線 楚原駅〜阿下喜駅 47

 きらきら基金へ13万円の寄付を仲介しました。